飲むだけで痩せられると人気のファスタナですが、「痩せない」という噂や口コミを見たことがあると思います。

 

「飲むだけでは痩せないだろう」と思っている人もいるでしょう。

 

実際のところ、ファスタナを飲むだけでどれほど効果を得られるのかまとめてみました。

 

また、効果的な飲み方についても紹介します。


ファスタナだけでは痩せないは半分ホント

結論から言うと、ファスタナを飲むだけでは痩せないでしょう。

 

正しくは、「今までの生活にファスタナを加えてだけでは痩せない」「正しい飲み方をしないと痩せない」です。

 

ファスタナは、置き換えダイエットのサポートを目的としています。

 

なので、そもそも置き換えとして飲んでいなければ痩せることはないですよね。

 

また、ファスタナの置き換えダイエットには飲むタイミングが重要です。

 

この飲み方を間違えていると、置き換えによる空腹感などで継続するモチベーションが下がってしまうかも。

 

逆に言うと、正しく活用すれば、「ファスタナを飲むだけで痩せられる」可能性はグッと上がるということです。

「痩せない」結果にならないための方法

ファスタナは置き換えダイエットに使うということは知っていると思います。

 

ですが、飲むタイミングが重要です。

 

置き換えだからといって、定食の白米をファスタナに置き換えて食事をしていたら効果的ではありません。

 

食事と一緒に飲むのではなく、食事の前(15〜20分前)に飲むことがポイントです。

 

人の体は、満腹感を感じるまでに時間がかかります。

 

レストランで食事をして「まだ食べられそう」と思いながらも外に出て、しばらくすると「結構おなか一杯」って感じたことがありませんか。

 

低カロリーなファスタナを先に飲んでおくことで、ある程度満腹感を得た状態で食事になるんです。

 

だから、通常の食事から白米などの高カロリー食品を削っても満足できる食事量になるんですね。

 

高カロリーな食べ物をやめて、低カロリーなファスタナに置き換えた結果、摂取カロリーが減るので痩せやすくなるということです。

ファスタナの置き換えの良いところ

一般的に、置き換えにはプロテインドリンクが最適だと言われています。

 

ファスタナもプロテインドリンクではありますが、通常の物とは違いあるんです。

 

それは、「食物繊維が入っている」ということ。

 

ファスタナには満腹感を得やすいチアシードや血糖値の上昇を抑えてくれる難消化性デキストリン(食物繊維)が入っています。

 

食前にファスタナを飲んでおくことでこれらが効果的に働いてくれるので、無理なく食事量を減らせるんですよ。

 

食物繊維が血糖値上昇を抑える

食物繊維は血糖値の上昇を抑えると言われています。

 

血糖値というのは簡単に言うと体が必要とするエネルギーのこと。

 

けど、上昇しすぎた(必要以上の)血糖値は余分なものになってしまいます。

 

そして、その余分なエネルギーは脂肪となって体に残ってしまうんです。

 

食前にファスタナ(食物繊維)を摂っておくことで、余分なエネルギー(食事)を摂らないようにできるんです。

 

結果はカロリー収支

世の中には様々なダイエット方法がありますが、結果のすべてはカロリー収支によって変わります。

 

「消費カロリー>摂取カロリー」となれば痩せるということ。

 

  1. 運動などで消費カロリーを増やすダイエット
  2. 摂取カロリーを減らすダイエット
  3. その両方をするダイエット

ファスタナは2番のダイエット。

 

高カロリー食品を削って、不足する栄養や満腹感をファスタナ(低カロリー食品)で補うことを目的としています。

 

結果的に、摂取カロリーを減らして「消費カロリー>摂取カロリー」にするんです。

 

脂肪を1s燃焼させるには、消費カロリーが摂取カロリーを7,200キロカロリー上回る必要があります。

脂肪1キロ燃焼に必要なカロリー
消費カロリー ? 摂取カロリー = 7,200キロカロリー

じゃぁ、それって具体的にどのくらいなのか知りたいですよね。

 

wikipediaでは白米100gが356キロカロリーとなっています。

 

ファスタナ1杯は、約25キロカロリーです。

 

ということは、置き換えることで約325キロカロリー抑えることができますよね。

 

仮に現在の生活で体重の増減がない(消費カロリー=摂取カロリー)場合、1か月で計算すると

 

325キロカロリー×30日=9,750キロカロリー

 

つまり、1日3食のうちの1食の白米をファスタナで置き換えるだけで、1か月で1キロ以上の脂肪を減らせるということです。

 

当然、もっと高カロリーな食べ物を削ったり、運動を取り入れることで3キロ・4キロともっとたくさんの脂肪を減らせますよ。

 

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